世界は変化しています

世界的な傾向として発展が続く
世の中で、移動の自由を
実現させるためには革新的な
解決策が必要です。

  • 2010年 69億人
  • 2020年 77億人
  • 2030年 84億人
  • 2040年 90億人
  • 2050年 96億人

世界人口の増加

世界人口は2050年までに96億人に
達すると予測されています。2010年時点で
すでに飽和している既存インフラに対し、
それよりさらに20億人以上も人口が
増えていることになります。
これを支えるには、新たなリソースと
インフラが欠かせません。

出典:

国連経済社会局人口部、2014年発行

『国連世界都市化予測2014年改訂版』、抜粋(ST/ESA/SER.A/352)

  • 1950年 30%
  • 1990年 43%
  • 2020年 56%
  • 2050年 66%

都市の拡大

2014年現在、世界人口の54%が
都市に暮らしています。2050年までには
この数字が66%(約63億人)に
なります。今後も長期にわたって
移動の自由を維持していくためには、
環境にも優しいインフラの向上と
構築が欠かせません。

出典:

国連経済社会局人口部、2014年発行

『国連世界都市化予測2014年改訂版』、抜粋(ST/ESA/SER.A/352)

  • 2010年 530,507,365人
  • 2020年 716,056,846人
  • 2030年 973,093,254人
  • 2040年 1,252,545,930人
  • 2050年 1,489,569,680人

高齢者人口の増加

65歳以上の高齢者人口は2050年までに
全世界で現在の3倍、15億人になると
予測されています。高齢者が移動の
自由を持ち続けるために、安全で安価、
かつ便利な交通手段へのニーズが
高まっていくでしょう。

出典:

国連経済社会局人口部、2014年発行

『国連世界都市化予測2014年改訂版』、抜粋(ST/ESA/SER.A/352)